【2023年5月版】Instagramの企業アカウントの開設方法【最新】
Instagramを
効率化したい方へ
こんなお悩みはありませんか?
- リソースが足りずコンテンツの質や頻度が安定しない...
- 投稿をしてみたがフォロワーが思うように伸びない...
- どんな施策をしたらいいのかわからない...
プロモストの"Instagram運用代行Pro"で全て解決できます!
インスタは無料で始めることができる集客方法の一つですが、運用ノウハウが確立されておらず、運用方法に迷ってしまうことも少なくありません。
プロモストのInstagram運用代行Proでは、最新のアルゴリズムと弊社の運用ノウハウに基づき運用しております!
運用方法、リソースの確保にお悩みを感じている方、まずはお気軽にお問い合わせまたは資料をご覧ください。
Instagramの企業アカウント(プロアカウント)とは
Instagramには、アカウントが2つあります。
それは、個人アカウント(一般アカウント)と企業アカウント(プロアカウント)です。
個人アカウントを作成してから、簡単に企業アカウントへ変更することができます(個人アカウントに戻したい場合も簡単に変更することができます)。
ちなみに、企業アカウントには下記の2種類のカテゴリから選択できます。
- クリエイターアカウント:インフルエンサーなど人物として使用する場合
- ビジネスアカウント:企業として使用する場合
そして、企業アカウントに変更することで、分析機能の「インサイト」の閲覧などのビジネス向けの機能が追加され、運用に幅が出ます。
企業アカウントで利用できる主な機能は下記となります。
- ・ショップの開設
- ・「予約する」ボタンの設置
- ・「プロフェッショナルダッシュボード」でアカウントのインサイトが見れる
- ・サイトのリンクを設置
- ・「連絡する」ボタンの設置
- ・住所のリンク設置(Googleマップで開いて経路案内ができる)
- ・返信テンプレートの設定など
これだけでも企業アカウントを使ってみるメリットがあるのではないでしょうか。
企業用の機能がどんどん拡充されており、PRやユーザーとのやり取り、商品の販売がInstagram上でできるようになっています。
※より詳しく知りたい方はコチラ | Instagram公式ヘルプセンター「プロアカウントについて」
企業アカウント(プロアカウント)の開設までの方法
上記で紹介させていただいた通り、まずは個人アカウントを開設する必要があり、スマートフォンアプリまたはPCから開設することができます。
今回はスマートフォンで簡単に開設することができるので、その方法をご紹介していきますね。
まずは、企業アカウントの開設までのステップですが大きく3ステップです。
- 1.Instagramのアプリをダウンロードする
- 2.個人アカウントを開設(登録)する
- 3.企業アカウント(プロアカウント)へ切り替える
たった、コレだけです。
①Instagramのアプリをダウンロードする
下記リンクからダウンロードが可能です。
iOSの場合
Androidの場合
Instagram – Google Play でダウンロード
②個人アカウントを開設(登録)する
個人アカウントの開設は、Instagramのアプリを開いて、
- ・電話番号
- ・メールアドレス
のいずれかを使って開設してくことができます。

そして、認証コードが届くので入力して、名前や生年月日などのスグ入力できる情報を入力すれば個人アカウントの開設完了です!



※上図以降は、スキップ可能な項目です
注意すること
・生年月日
Instagramでは設定した年齢によって制限を受けることがあります。
例えば、16歳未満の利用者が新たに作成したアカウントは、デフォルトで非公開に設定されるなどございます。
参考:Instagram公式サイト「誕生日の登録に関するお願い」
そこで、商品のリリース日や会社の設立日は避けた方がよく、運用担当者の誕生日を登録することをおすすめします。
また、古すぎる年や新しすぎる年を設定すると、アカウントにロックがかかる場合もあるようなので、ご注意ください。
・ユーザーネーム
ユーザーネームはInstagramアカウントのURLとなるので、ビジネスの名前を想起しやすいものがおすすめです。
③企業アカウント(プロアカウント)に切り替える
切り替えは右上の「≡」(メニューボタン)をタップして、「設定」から「設定」に行くと「プロアカウントに切り替える」という項目があるので、そこから簡単にできます。

選択する項目は下記2つです。
- ・カテゴリ選択
- 例:アーティスト、健康・美容、レストラン、美容・化粧品・パーソナルケア、ショッピング・小売など
- ・クリエイターまたはビジネス選択
- クリエイター:公人・著名人、コンテンツプロデューサー、アーティスト、インフルエンサーに最適です。
- ビジネス:小売店、ローカルビジネス、ブランド、組織、サービスプロバイダーに最適です。
カテゴリーは直感的に選べるものになっており、「クリエイターまたはビジネス選択」はビジネスを選択すればOKなので、簡単です。
その後の入力もスキップ可能な項目があり、手短に終わります。

プロフィールを編集する
企業アカウント(プロアカウント)の切り替えが完了しましたら、「プロフィールを編集」から
- ・プロフィール写真
- ・自己紹介文
- ・リンク
など整えていきましょう。

プロフィール写真
目的によって異なりますが、基本的にはロゴを設定するのがおすすめです。
自己紹介文
最大150文字という制限があるので、絵文字など入れながらユーザーにわかりやすく文章を作りましょう。
少し面倒に感じてしまう部分あるかと思いますが、重要な部分なので、頑張りましょう!
作成した企業アカウントと近いアカウントを見ていくことで、インスピレーションも高まるので、文章が行き詰まってしまったら、少し休憩がてら色々アカウントを見てみることをおすすめします。
また、箇条書きに近い形でまとめるをわかりやすいのでおすすめです。
リンク
自社サイトやサービスサイトなど来て欲しいサイトを設定しましょう。
その時に、Googleアナリティクスで今後解析していくためにパラメータを入れることをおすすめします。
パラメータは「?utm_source=instagram&utm_medium=social」をURLの最後に入れればOKです。
例えばYE-LE「https://www.ye-le.pro/」であれば下記のような形になります。
- https://www.ye-le.pro/?utm_source=instagram&utm_medium=social
URLの見た目が気になってしまう場合は、例えばURL短縮を使うなど工夫することも可能です。
メニューから設定を確認する
右上の「≡」(メニューボタン)をタップして、「設定」、そして「プライバシー設定」から各種設定を確認することができます。

確認したい項目は下記4項目です。
- 1.投稿
- 2.メンション
- 3.ストーリーズ
- 4.リール動画とリミックス
1.投稿の機能一覧
| 「いいね!」と閲覧数 | 「いいね!」数を非表示にする(ON / OFF) |
| あなたをタグ付けできる人 | 全員 or フォローしている人 or 誰にも許可しない(いずれか選択) |
| タグ付けされた投稿 | タグ付けを手動で承認(ON / OFF) |
| ショップからのリクエスト | あなたの投稿をショップで紹介するリクエストを許可(ON / OFF) |
2.メンションの機能一覧
| @メンションを許可する人 | 全員 or フォローしている人 or 誰にも許可しない(いずれか選択) |
3.ストーリーズの機能一覧
| 閲覧の設定 | ストーリーズを表示しない人(アカウントを選択) ※自分のストーリーズとライブ動画を特定の人に対して非表示にできる |
| 閲覧の設定 | 親しい友達(アカウント選択) ※特定の人とのみストーリーズをシェアできる |
| 返信 | 全員 or フォローしている人 or オフ(いずれか選択) |
| 保存 | ストーリーズをカメラロールに保存(ON / OFF) |
| 保存 | ストーリーズをアーカイブに保存(ON / OFF) |
| シェア中 | ストーリーズへのシェアを許可する(ON / OFF) |
| シェア中 | メッセージへのシェアを許可する(ON / OFF) |
| シェア中 | Facebookでストーリーズをシェア(ON / OFF) |
4.リール動画とリミックス
※誰でもあなたの動画または写真を含むリール動画を作成して、リミックスの一部としてダウンロードできるようになる
| リミックス | リール動画に許可(ON / OFF) |
| リミックス | フィード動画に許可(ON / OFF) |
| リミックス | 写真に許可(ON / OFF) |
| リンクしているFacebookページのON / OFF ※リール動画をリンクしているFacebookページアカウントとして自動的にFacebookでシェアする |
アカウントを削除する場合
企業アカウントを作ってみたものの「やっぱりいらない」または「テスト的に作ったから」などの理由でアカウントを削除したい場合があります。
そういった際には、今後はPCでInstagramにログインして、その状態で下記ページを開いてください。
開くと「[アカウント名]を削除したい理由はなんですか?」という項目があるので、適当な項目を選択してください。そして、パスワードを入力して「[アカウント名]を削除」をクリックすると完了です。
また、ページ内にいつ削除されるか記載があり、1か月後に削除される形になります。
※Instagramのアップデートで削除されるまでの期間が変わることもあると思いますので、いつ削除されるか一度目を通すことをおすすめします。

また、下記ページから一時的に停止することも可能です。
Instagram公式「アカウントを一時的に利用解除ページ」
上記ページから行うことは削除ページと似ていて、理由とパスワードを入力後「アカウントを一時的に利用解除」をクリックすると完了です。

Instagramの企業アカウント(プロアカウント)を開設するメリットとデメリット
メリットとデメリットを大きく考えた時、下記の通り、メリットは4つ、デメリットは1つあります。
メリット
- 1.インサイト機能
- 2.カテゴリラベル
- 3.問い合わせ先
- 4.Instagramショッピング
デメリット
- 1.アカウントの非公開
メリット
1.インサイト機能
インサイト機能は、Instagramが提供している公式の分析機能です。
この機能を活用することで、アカウントを伸ばしていくために重要な保存数やリーチ数などの数字が確認できるようになるため、どこがネックなのかがわかるようになり、仮説を立てながら改善を進めていくことができるようになります。
2.カテゴリラベル
カテゴリラベルは「③企業アカウント(プロアカウント)に切り替える」で設定したカテゴリがプロフィールページの名前の下に表示されるので、個人アカウントよりも情報量が多くなります。
3.問い合わせ先
プロフィールページに「連絡する」ボタンが表示されたり、住所のリンクを表示することができタップするとGoogleマップなどで経路を調べたりすることができるので、企業アカウント(プロアカウント)にすることで、ユーザーが行動する可能性を広げることができます。
4.Instagramショッピング
Instagramショッピングは商品を売っている企業におすすめの機能となり、Instagramでの投稿上で写真と商品ページを紐づけることで、直接サイトへ誘導することができる機能になります。
この機能を利用するためには、企業アカウント(プロアカウント)にする必要があり、Instagramショッピングの各種準備を完了させると使うことができます。
メリットはなんといっても、広告色がないので、ユーザーに受け入れてもらいやすいことにあります。
もちろん、購入までの導線もスムーズなので、ユーザーも企業も嬉しい機能になります。
デメリット
アカウントの非公開
企業アカウント(プロアカウント)に切り替えたタイミングでアカウントを非公開にできなくなります。
ですので、その時点で承認待ちになっているフォローリクエストは自動的に全て承認されてしまいます。
そこで、個人アカウントとしてしばらく運用している場合、承認待ちになっているフォローリクエストがあるかもしれないので、一度確認し、必要であれば切り替える前に拒否やブロックをしておくと良いです。
まとめ
Instagramの企業アカウント(プロアカウント)の開設の仕方についていかがでしたでしょうか。
「開設は簡単そう!」と思っていただけたのでは無いかと思いますが、「その後が大変そう。。。」と思われたのでは無いでしょうか。
実際、Instagramは機能が充実している一方で、機能がたくさんあることで手をつけることができない部分もアカウントを見ていると見受けられます。
ですが、せっかく企業アカウントを作ったのであれば、細かく設定をしていくのが当然おすすめです。
もし、お時間などで難しい場合は、代行している企業にお任せする方法もあります。
YE-LEでも代行サービスを行なっております。
- ・アカウントの開設が面倒そう…
- ・開設はしたが運用方法に悩んでいる…
- ・コンテンツ案や画像を作成して欲しい…
など、ございましたら、お気軽にご相談くださいませ!
よくある質問
- 効果的な投稿時間はありますか?
-
業界によって変わりますが、朝:7時〜8時、昼:12〜13時、夜:19〜22時の投稿が効果的です。また、インサイトからフォロワーのアクティブな時間と曜日を確認することができるので、合わせてみて実際に反応を見るのがおすすめです。
- 企業アカウントを作成した方が良いですか?
-
結論、作成した方が良いです。現在、スマートフォンを使ってGoogleなどの検索エンジンで調べたり、InstagramやTwitterなどのSNSで近況の確認や情報を得たり、お客様との接点が多くある時代です。 その中でInstagramは2019年時点で3,300万人を突破しており、多くの方が利用しているSNSになります。ここで情報を発信することは、工夫次第で多くの方に見られる可能性があり、商品のアピールや採用強化、お客様とのコミュニケーションを強化することができます。
参考:Instagramの国内月間アクティブアカウント数が3300万を突破
https://about.fb.com/ja/news/2019/06/japan_maaupdate-2/
- コメントに返信をした方が良いですか?
-
ユーザーからのアクションにはなるべくお返しした方が良いです。SNSはコミュニケーションができる場でもあり、丁寧なコメントの返信によって、ユーザーがファンになってくれたり、ファンがさらに好きになってくれたり、ファン化に有効です。また、コミニケーションをすることで、どういった投稿が良いのか、またサービス(商品)の企画などにいきる場面もあるので、なるべくお返しすることがおすすめです。

